【副業】ブログを始める初心者に大切な考え方

こんにちは!芝犬です。今回は無意識にやっている方も多いと思いますが、副業でブログを始める初心者にとって大事な考え方について紹介します。

今回の記事はこんな人にオススメです!
1.ブログ初心者の人
2.ブログや記事の方向性が定まらない人
3.PDCAサイクルなどビジネス上の考え方に触れたことがない人

目次

ブログを始めるなら、OODAループを知ろう

OODA-LOOP

ブログを始めるとき、いろいろ悩みますよね。方向性や内容、魅せ方など悩み始めたらきりがありません。
そんな悩みの多いブログづくりは「OODAループ」と呼ばれる考え方と相性がいい領域です。

OODAループとは、刻一刻と変化する状況で成果を得るために、現在、ビジネスシーンの多くで使われているフレームワークです。OODAループは、「Observe(観察)」、「Orient(状況判断、方向づけ)」、「Decide(意思決定)」、「Act(行動)」4つのステップを繰り返す手法です。引用元:営業ラボ

ブログはコンテンツマーケティング中心のWEBサービスです。

WEBサービスは刻一刻と状況が変化する中で成果を得る必要があります。当然、闇雲に書いていても期待する収益は得られないでしょう。

そのため、初心者がブログを始めるときにはOODAループを知っていた方がいいのです。

OODAループとPDCAサイクル

PDCAサイクルという言葉を聞いたことがありますか?

PDCAサイクルは業務改善に最適なフレームワークですが、そもそも工程が明確になっていないものに対しては、あまり効果的ではないと言われています。これに対してOODAループは、意思決定をするためのフレームワークです。ジョン・ボイド氏が身を置いていた戦場のように、不明確で常に変化していく状況の中で、現状にあるものから最善の判断を下し、即座に行動を起こすことを目的としています。ですので、PDCAサイクルのような業務改善ではなく、「起業を成功させる」「新規事業を開発する」といった明確な工程のない課題に対して効果的なフレームワークがOODAループです。 引用元:アチーブメントHRソリューションズ

PDCAは上記引用にも記載があるように、工程が明確になっているもの。つまりすでに結果がある程度予測ができる未来に向かっては有効な考え方です。
こうやればこうなるという行動と結果がある程度予測がつくものに対して有効な考え方になります。

一方でOODAループは新規事業など不明確・不確実な領域や、ノウハウがない領域で有効な考え方です。

OODAループをブログ作成に適用させる

OODALOOP

OODAループを具体的にブログ作成に適用させると、下記のようになります。

Observe(観察)

まず、ブログ作成というノウハウがない分野で戦うため当然未来予測はできません。
そのため、観察が重要になります。

・同じジャンルの他ブログを観察する。(扱うテーマ、文章、サイト構成など)
・数記事作成している場合はGoogle Analyticsや、Google Search Console、アフィリエイトレポートや、SNSの反応などを観察する。

Orient(状況判断、方向づけ)

・観察結果から導き出せる仮説を考える。(SEO、テーマ、アフィリエイト紹介の仕方など)

Decide(意思決定)

・仮説を実行、検証するための意思決定をする(リライト、次記事テーマなど)

Act(行動)

・決めた方向性でリライトしたり、新記事執筆をする。

そしてまた観察へ戻ります。

大事なことは観察と仮説、そしてやってみること

このように、1記事書いて終わりとなるのではなく、書いた内容とその反応を観察し、仮説をたて、検証し、検証状況を観察していくことが大事になります。
つまり、大事なことはやってみることと、観察して仮説をたてることです。

細かい運営ノウハウはいろいろあると思いますが、ブログで収益を出されている方は、概ね、このようなループを意識的か無意識にかはわかりませんが実行されていると見受けられます。

まとめ

ブログは、スモールビジネスなのでスタートアップビジネスとは違い、ある程度型化はされているのかもしれません。しかし、何がウケるのか?は常に変化する領域でもあります。そのため、OODAループの考え方は適しているといえます。

OODAループはブログだけでなく、新規事業など新しく何かを立ち上げるに向いているフレームワークなので知っておいて損はないでしょう。 もし、OODAループについてより詳しく知りたい場合は、参考となりそうな書籍を下記に紹介していますので手に取ってみてはいかがでしょうか。

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